無職が遠方からネットで賃貸探して内覧なし契約した

2019/03/16

ライフハック

t f B! P L
やあ、キレたKだ。
無職が遠方からネットで賃貸探して内覧なし契約した。
己の為にまとめる。参考になる部分もあるかもしれない。

賃貸検索サイトは

主にSUUMO(スーモ)を使用。
他アットホーム、ホームズ。
居住予定地の地元不動産サイトも確認。
福岡だと三好不動産、オクゼン不動産とか。
あと不動産業者が使う賃貸サイト「ATBB」を
イエプラ使って見る裏技とかで試してみた。
賃貸情報のおおもとみたいなもので
情報がはやく、おとり物件がないのが特徴。
ATBBは福岡も選択肢にあった。
だが最終的には普通にSUUMOでみつけた。

検索条件は

「RC(鉄筋コンクリート)、賃料〇万円以下」
で建物の外観を片っ端からみる。効率悪いが
細かい条件いれると見落としがでる場合があるのと
「部屋が隣接していない」事が重要なので。外観で判断。
今住んでいる所がそう。通路を挟んで部屋を隔てる。
総戸数の少ないRC。
この条件だけでかなり絞れる。

隣室との壁の薄さを現地確認するより、
そもそも「隣室が存在しない」の方がいいだろう。
騒音物件に住んでた経験があり、人が出す騒音がキライなので。
あとは単純に次どこ住むか計画しいろいろな条件の物件を
みて比較するのが好きというのもある。

キレたK@kiretak
今住んでいるところは最上階だから、次は1Fにしてみた。
「他の部屋に隣接していない」というのは
家主視点では面積を犠牲にして利益最大化に反するおかしな判断。
土地的にそうせざるを得ない事情があったのかもしれないし、
借主に譲歩しているとも、そこにつけ入るスキがあるともとれる。
2019/03/02 16:57:56

今住んでいるところは最上階だから、次は1Fにしてみた。
「他の部屋に隣接していない」というのは
家主視点では面積を犠牲にして利益最大化に反するおかしな判断。
土地的にそうせざるを得ない事情があったのかもしれないし、
借主に譲歩しているとも、そこにつけ入るスキがあるともとれる。
2019/03/02 16:57:56

あと過去に騒音物件内覧したにもかかわらず避けられなかった。
無知が原因。
内覧したタイミングでは静かだったが、
軽音楽や吹奏楽の大学サークル棟が近くにあり
定期的に練習という名の騒音が直撃する。
その時間に講義入れたりして対応したがよろしくないと。

周辺施設をグーグルマップ確認。
幹線道路、鉄道、病院、学校等騒音源となりそうな施設の有無。
コンビニ、郵便局、スーパー、定食屋、駅、
利用頻度の高い施設との距離。
グーグルストリートビューや画像検索で
建物外観構造や周辺確認。
…するだけのスキルが当時の無知な私にはなかった。

社畜は社会保険ゆえ

地域差はないが、
無職は国民健康保険ゆえ
地域による料率の違いも重要。
福岡だと大野城市、春日市、筑紫野市が安い。
ただし、所得ゼロの場合最低額になりどこ住みでも大差なし。
3月末まで前々年度所得、
4月から前年度所得で国保料算出される。
転出元の料率が安いなら4/1転出転入とすれば
3月分まで転出元料率となり得。

国民健康保険と社会保険任意継続どちらが安いか比較実例

株の売買差益のみなら源泉徴収分離課税で所得ゼロ。
所得増えたらその時、住む場所は考慮。
仮想通貨は雑所得となるので封印。
今年は株投機。株は仮想通貨のように
24hセブン〇レブン営業ではないから
時間余裕が発生。投機以外にもなにかできると思う。
逆にチャートみて経験積むなら
仮想通貨は好きなだけできるからよいともいえる。

あと該当物件に

複数空きがないか確認。
賃料が相場より安いのに
長期で複数部屋が空いている物件は
なにか住むには耐えがたい問題を抱えている可能性がある。
私の場合は騒音だった、と。他に飲食店が1Fなら害虫とかにおい。
幹線道路沿いだと暴走族騒音とか
排ガスで干した洗濯物が黒くなるとか。
業者確認時に何号室何部屋が空いているか確認。

内覧は近場なら必ずやる。
においや雰囲気の判断には必要。だが、今回は省略。
該当物件は1部屋しか空いてない。
ならさすがに〇ぬような不具合はなかろうと判断。
それがウソだともうどうしようもないがな。

SUUMOでは

同じ部屋に対し2つの仲介業者が掲載していた。
2つともに詳細確認問合せを出した。

・空室状況、何号室が空いているか
・初期費用合計
・毎月の費用合計
・短期解約時違約金あれば期間と金額

簡単に返せそうな問合せをして、
丁寧に返信してきた業者を選んだ。
具体的には料金を「〇円」とハッキリ示した方を選んだ。
もう片方は「〇円前後」とか。
内覧しないのでこれが既に意思決定最終フェーズ。
遠方で移動中に決まって無駄足でも困るし。先手必勝。
「では、契約申し込みます」で
返信にウソ偽りがあればバレる。おとり物件は通用しない。

物件取扱者が

仲介でなく仲介手数料不要の部屋もある。
今住んでいる所はそう。
今回は見つけられなかったのと
遠方からどこの馬の骨とも知れない無職野郎が
内覧なしで賃貸契約しようとしているので
親切な仲介はいた方がいいと判断。

無職は社会的信用がないので今回契約できたのは
単純に連帯保証人である親が働いている点が大きい。
メールで「現在無職ですが10年以上賃料払えるカネあります」
「現在無職ですが〇会社で10年正社員勤務していました」
アピールした。しないよりはよかったかもしれないが、
「効果はいまひとつのようだ」みたいな手ごたえ。そりゃそうか。
実際のメールでは「現在無職です」は
職業を質問されて1回答えただけだからな。
こういうのを誇張という。

自分に都合の悪い事を自分から言う必要はないが
聞かれたらウソ偽りなく誠実に回答する。職は必ず聞かれる。
また、自分に信用力がないなら他からもってくる。
この場合「働いている親の連帯保証人」
勝てるカードを用意する。勝算があるなら偽る必要はない。
大事なのは勝てるカードを用意できる能力。
いやー労働者の親は偉大ですな。
はやく連帯保証人とか不要な時代になればいいのに。

あとはそもそも部屋の賃料が安い、つまり難易度が低いとか。
今の物件で賃貸保証会社利用で滞納なしとか。
中国みたいな信用スコアがあればと思わなくもないが
賃貸保証会社が保証人なしでそこを担えば
「無職なので借りられません」よりはいいかなーと。
今住んでるところは賃貸保証会社が連帯保証人で
親は緊急連絡先のみ。
ただ、契約時は私も信用力ある社畜だったのでねー。なんとも。

まあでも少子化でガンガン人が減れば借り手優位になっていくか。
外国人投入で阻止か。
しらんけど。

■タイムテーブル

■1月 賃貸物件いろいろみて相場をつかむ。
無論いい物件あれば問合せ。十数件問合せしたかも。
1発目問合せの物件が契約済みでなければそこに決めてた。
そして今回決めた物件は探す過程で計画が変わり違う場所に。
人生ルーレット。
■1/25 SUUMO問合せ
■1/26 申込金入金後、入居審査
入居審査落ちたら申込金返金してくれる確認とれたが
業者によるかもしれない。
■2/8 契約書着
■2/9 契約書記入押印後、
業者返信用レターパックライト半分折り入れて
連帯保証人へレターパックライトで発送。
保証人は添付印鑑証明余白に黒のボールペンで
「〇契約者名〇の賃貸契約にのみ有効」記入。
■2/11 残り初期費用入金
■2/12 現賃貸3/31解約申入、1カ月前告知義務。
4/1契約で書類書いて初期費用払い済みなら
さすがに今の住まいは解約してもオッケーやろと。
はやめに知らせた方が親切で業者も準備できるしな。
無職は賃貸契約締結後に解約。
契約できない場合もあるみたいだし。
順番間違えると最悪移住先確保できず住むとこなくなる。
余裕をもって行動。
なおやり取りは全てメール。電話は1回も使わなかった。

あとは引越し。別記事にまとめるかなー。

私にとって

重要な条件は概ねデータで判断できる。
愚者が内覧するより、賢者が内覧なしの方が
いい結果になると思うよ。

愚者は形ばかりの内覧でわかったつもりになるだけ。
今の時代データでわかる事はたくさんあるので
それをいかせないと厳しい。

内覧すればなおいいのだが、
1度は内覧なしで賃貸を決める経験をしてもよかろうと。
あとスピード重視、交通費節約。
あとはまあ、住んでみなきゃあわからない所はあるしダメな時はダメ。
入念に準備してダメだったら、
それはまたその時、軌道修正すればいい。

現時点でまだ入居先内覧してないから
誤算とかあるかもしれんがな。

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機械メーカー総合職正社員10年勤務後退職。 エクセルVBAプログラム歴 5年。 LibreOffice(無料)でVBAマクロ検証。
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