「amazon」を騙るフィッシング詐欺メール着-真偽を判別する方法

2019/11/03

ライフハック

t f B! P L
2019年10月23日。「amazon」を騙るフィッシング詐欺メール(タイトル画像)
が迷惑メールフィルタをくぐりぬけ「受信箱」に到着していた。
真偽を判別する方法をのべる。

■「amazon」を騙るフィッシング詐欺メールの真偽判別方法。

Amazon.co.jpからの連絡とフィッシングの見分け方について
の「メッセージセンター」を確認する。


すべてのメッセージが表示される。
受信トレイの最新メールが
「2019年08月25日 08:58:14」着の
「パナソニック エチケットカッター」なので、
「2019/10/23 11:33」着の
「【重要】 無効なサインインが検出されました」メールは
Amazonが送ったメールでない(フィッシング詐欺である)
と判断できる。

■これは「フィッシング詐欺」と気づくポイント

■タイトル
【重要】というあおり。フツーのメールでもみられる文言ではある。
滅多に検出されない「無効なサインイン」で可能性の低さから詐欺を疑う。

■ロゴ
ホンモノ使ってて草。力作。

■文
「このリンクは24時間で無効になります。」の時間あおり。
時間を区切ることであせらせ、判断を誤らせる意図がみえる。
これも、サイトの登録とかではフツーに使われる文言をチョイスしておるw

今回の場合は時間を区切る合理的な理由はないので、
まあ、この一文で詐欺断定ですわ。

ヤフーの迷惑メールフィルタをくぐりぬけて
フィッシング詐欺メールが受信箱に届くなんてめったにないから、
詐欺メールの中ではレヴェルが高いと思う。

詐欺を確信したので「アマゾン フィッシング 詐欺」でググって
メッセージセンター確認して詐欺と確定

■メールFrom:の「amazon.co.jp」
ホンモノのアマゾンは「Amazon.co.jp」で頭文字は大文字。
※返品リクエストでは「return@amazon.co.jp」となる。
真偽を見抜くにはよく観察すること。
精巧なニセモノがあふれるこんな世の中はポイズンですな(笑)

■あとがき

【ドッキリ】銀の盾、本気で作った偽物とすり替えたら気づく?
4:03~。真偽を見抜くにはよく観察すること。
以上。

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機械メーカー総合職正社員10年勤務後退職。 エクセルVBAプログラム歴 5年。 LibreOffice(無料)でVBAマクロ検証。
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